【洗える着物 大阪船場】創業81年。値段で選びたい方は大阪・船場にある丸盛まで!

創作きもの 和の伝統新しい魅力 株式会社丸盛

きもの種類

留袖

黒留袖とは…黒地に裾模様、五つ紋を染め抜いたものです。
既婚女性の慶事(祝い事)・正式礼装として用いられます。
帯…袋帯

色留袖とは…黒以外の色物で裾模様のきものです。 既婚女性だけでなく振袖を卒業した未婚女性も礼装、 準礼装として用いられます。
帯…袋帯

振袖

振袖は、色が多彩で、友禅染に絞りや刺繍、金銀箔など豪華な総模様が施されていて、袖丈により大振袖(別名:本振袖)、中振袖、小振袖に区別されています。本振袖は、未婚女性の正式礼装に(成人式、卒業式、結婚式など)用いられます。
帯…袋帯

訪問着

留袖、振袖以外のきもので絵羽模様になっています。(縫い目をはさんで柄がつながっているものです)一ツ紋を入れると、既・未婚女性の準礼装として用いられます。結婚披露宴などの招待に際して着用することができます。
帯…袋帯

付下げ

きものの模様づけの方法の一つで、肩山、袖山を中心にして裾から上向きに柄が配置されています。訪問着と違い反物のまま柄付けされるものだが、最近は付下げ訪問着とよばれ、区別がなくなってきています。
帯…袋帯

色無地

色無地とは…柄のない無地のきものです。染め抜き五つ紋をつけると礼装にも用いることができます。幅広く着用するならば一つ紋を入れ格のある袋帯、九寸帯を合わせると準礼装として用いれれます。
帯…袋帯・名古屋帯

小紋・江戸小紋

小紋とは…後染めのきもので全体に柄がある総柄と、柄と柄の間隔があいている飛び柄とがあります。外出着やお稽古着に用い、格のある古典調の柄ならば、カジュアルなパーティーや軽いお茶会にも着用できる。中でも江戸小紋などの極めて繊細な模様で型紙を用いて反物一面に染め上げたもので、袋帯や格のある九寸帯を合わせると色無地と同じように準礼装として用いられます。
帯…名古屋帯・細帯

紬とは…先染めのきもので、糸で柄を織り出す(糸のうちに染色して反物に織り上げる)ので縞や絣柄が多い。
帯…名古屋帯・細帯


普段着としてカジュアルに着られ、最近では昔の古着を街着や外出着として着て出るのが流行している。現代では色々なタイプがあり紬の訪問着なども織られている。それに合わせておしゃれ袋帯などもあります。

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